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ALTO BENI産カカオのトップクオリティー・チョコレート製造会社EL CEIBO

南米・ボリビアを代表する農業協同組合・EL CEIBOはアマゾン地帯の ALTO BENI 地方に暮らす、約1200家族のカカオ栽培農家から構成されております。1977年に設立し、1980年代には、いち早くカカオ農園として世界で初めて有機認証を取得しました。
アマゾン熱帯盆地とアンデス山脈の高山都市の高低差4000m以上という地形の特徴を巧みに使い分けることによって、EL CEIBOはカカオ豆の栽培からチョコレートの製造・輸出までの全工程を協同組合で管理しています。

ALTO BENI 産カカオは、インターナショナル・カカオ・アワード南アメリカ地域で、2009年より2019年までの6回連続で受賞しています。

ボリビアは豊かな天然資源に恵まれながらも経済復興への長い道のりを歩んでいます。
トップクオリティーの製品開発には、海外のプレミアムマーケットに精通した専門家の協力を得て、世界に通用するファイン・チョコレートを輸出したいというEL CEIBOの熱い想いを実現するために、RIMEXCO CO. LTD. は使命感を持って事業展開しています。
弊社RIMEXCO FOODSはEL CEIBO BOLIVIA のアジア総代理店です。
・ 取り扱い商品に関しては品質保持のために全て空輸で行なっております。



EL CEIBOのカカオは、ボリビアの首都ラパスから車で13時間の距離にある ALTO BENI 地方で栽培されています。





以前は、交通手段がないため、首都までカカオを運ぶことができず、仲介業者に安価で取引されていました。その後、ALTO BENI 地方のカカオ農家が集まって、組合『EL CEIBO』をつくり、共同でトラックを買い、自分たちで出荷ができるようになりました。
        





産地で加工まで行える所は少ないのですが、『EL CEIBO』では世界で認められるハイクオリティーな製品まで加工できる加工工場を持っています。カカオは有機栽培で、化学肥料や農薬は使いません。

  


カカオポッドの中の種は白い粘膜に覆われています。数日おいて発酵させると、この粘膜が蒸発し、中の豆だけになります。この豆を天日に干して3日もすると、カカオ独特のいい香りがしてきます。  
        




ボリビアの首都ラパスの郊外にある加工工場に運び、焙煎後すりつぶしてココアバターを取り出し、25 kgのブロックにします。ちなみにココアは通常自然な状態では酸味があり、市販品は酸味を取り除くためにアルカリ化処理をします。しかし『EL CEIBO』のカカオパウダーはアルカリ化処理をしていないので、カカオ本来の風味を生かしています。




EL CEIBO と一般のチョコレートが異なるのは、世界中から集まってくる厳選された原材料だけでなく、滑らかな食感にするための添加物「大豆レシチン」を使わずに、72時間かけてじっくり練られている こと(一般はこの半分以下)。
口当たりの良いチョコレートに仕上がります。